歌声広場(音楽療法)in パレットフェスタ24周年

R.8.5.30(土)晴天

 私たちの活動の拠点として私たち団体が発足(2003年)以来ずっと支えていただいています、パレットかわにし。24周年を迎えられ、考えれば、ともに成長させて頂いてこれたんだなと思うと少し感慨深く、これまでを振り返ることが出来ました。

 今年のパレットフェスタでは、音楽療法士の藤原直子さんの指導のもと、歌声広場の講座とバザーで参加させていただきました。

 歌声広場では、多くのご参加をいただき、若い人の参加も多かったのですが、介護や障害があっても性別が違っても、老若男女が一緒になって楽しむことができる、福祉に直結する音楽のちからのすごさを今日は改めて感じることが出来ました。

 どんな曲も伴奏してくださる藤原さん。皆さんのリクエストに応えてくださり、どなたにも、自分の好きな歌をうたって頂けたことと思います。

  少し体もほぐしていただき、棒を使った体操を皆さんにしていただきました。

 ピアノの伴奏で気持ちよく体を伸ばすこともできました。

 今日は歌のほかにも、トーンチャイムとハンドベルを使って皆さんと演奏も楽しみました。

トーンチャイムは初めて手にする方も多く、ハンドベルの高くて鋭い音色とは一味違って、優しい暖かい音色に感動されていました。

 今日は「涙そうそう」を皆さんで、先生指導のもと、演奏しました。自分のところに配られた音階のトーンチャイムを、歌詞とハンドベルのコードが書かれた大きな譜面をみんなで見ながら、演奏します。自分が鳴らすところをが来たら、ハラハラドキドキ。間違ってもご愛嬌。さらに歌いながら演奏するってとても難しい。


 認知症の方に音楽療法で、いくつかのことを同時にすると脳の活性化につながると聞きますね。

本当に頭を使いますが、それよりも皆さんで一緒に曲を仕上げるって、とても達成感があり、音楽のすばらしさを再認識することが出来ました。

 本当に楽しい時間を持つことが出来ました。こんな時間が定期的に持てたらいいですね。

次回もこのような講座企画の時は、今日お越しになられた方、ぜひまたお目にかかれたらと思います。

 バザーでは、ご購入いただいた皆さん、ありがとうございました。

掘り出し物はありましたでしょうか?リサイクルのものもありましたが、これからも大切に使っていただき、お役に立てていただければ幸いです。これもSDGsの一環としての役割も担わせて頂けているのかなと思っています。

本日はフェスタ運営の皆様には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

 私たちは、これからも皆さんに、楽しんで頂く講座を企画中です。

 少し先になりますが、楽しい講座を現在企画しています。場所は今日お世話になった、パレットかわにしで開催します。ご興味のある方はぜひ、足を運んでいただけたら幸いです。

講座予定 R8.7.9(水)10時から11時半まで

 「福祉&ファッション講座」と題して

講師 楠本 彩さんをお迎えし、楽しいお話をしていただく予定です。


NPO法人 ウェルビーイング・アミーゴ

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