R7.10.30
今年の夏はことのほか暑い日が続きましたよね。10月の初めは、まだ夏日もあり、ついこの間まで暑い暑いと言っていたのが、嘘のように、今日は川西の北の方では、 朝の気温は、8℃まで下がっていたようです。一気に冬支度が必要なぐらいとなっています。
そんな中、川西市地域包括支援センターのフレイル予防の取り組みで開かれる、いきいき元気倶楽部に呼んでいただき、川北コミュニティプラザに”フレイル予防バスツアー”でお邪魔してきました。
ここでも「あんたどうしてたん?元気やった?」との会話が飛び交い、気さくで優しい、思いやりのある地域の人がたくさんいらっしゃる、素敵なコミュニティのご様子が垣間見れました。
フレイルは、3つの柱(運動、栄養、社会参加)が大切といわれてきましたが、今では、もう一つの柱、口腔ケアの大切さがうたわれ、もう一つの柱として加わるようになりました。
今日は、私たちのメンバーの中に歯科衛生士がおり、講師を務めました。大阪歯科衛生士協会に所属し、仲間の歯科衛生士の方も加わって下さり、お二人ですすめていただきました。今日の講座では、オーラルフレイル(噛む・飲み込む・話すといった口腔機能が低下した状態のことです)の予防について、詳しくお話をさせ頂きました。
状態が悪化すると低栄養、感染症、特に誤嚥性肺炎につながることから、予防が必要とされています。
嚥下の仕組みを詳しく教えてもらって、皆さん口腔ケアの大切さを学んでいただけたのではないでしょうか?
時間が足らないくらいで、ゆっくりお話ししたい方もおられたようで、皆さんとの質疑応答等の時間が持てなかったのが少し残念でしたが、明日からのフレイル予防に努めていただき、次回また機会がありました是非、また一緒に学べたらと思います。
ご一緒に学べましたこと心より感謝します。ありがとうございました。
寒暖の差が激しい季節の変わり目ですが、体調管理には皆さん、くれぐれも注意していただき、今日のフレイル予防の学びが、日々の生活の中で、一つでも役に立てていただけたら幸いです。
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